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プライベートリポジトリに届くのは、そのリポジトリを対象に含む Seyval GitHub App の installation だけです。GitHubアカウントの連携はそれとは別のもので、あなたが見えるリポジトリを一覧するために使います。連携しただけでは、App がインストールされていないプライベートリポジトリにはアクセスできません。

どちらが必要か

どちらもDashboardのSettingsGitHub IntegrationGitHub連携)から設定します。 GitHub連携の設定

Seyval Appをインストールする

プライベートリポジトリすべてと、push / pull request の webhook に必要です。
  1. SettingsGitHub IntegrationSeyval App をインストールをクリックします。
  2. リポジトリを所有するアカウント(または Organization)を選びます。
  3. installation の対象リポジトリを選びます。ここで選ばなかったリポジトリは、Appがアカウントに入っていてもSeyvalからは見えません。
対象アカウントにAppをインストールできる権限が必要です。自分が所有していないOrganizationの場合、GitHubはOrganizationのオーナー宛にインストール申請を記録し、承認されてからアクセスが始まります。 1つのinstallationは1つのworkspaceにしか紐付きません。そのアカウントのAppが別のworkspaceに紐付いている場合は、先に元のworkspaceで紐付けを解除してください(Seyvalは黙って付け替えません)。

GitHubアカウントを連携する

  1. SettingsGitHub IntegrationConnect GitHubGitHub連携をする)をクリックします。
  2. GitHubの認証ページで権限を確認し、Authorizeをクリックします。
この連携は、リポジトリ選択に候補を出すためのものです。トークンはSeyval GitHub Appのユーザー認可として発行されるため、権限がAppのinstallationの範囲を超えることはありません。連携するだけでプライベートリポジトリにアクセスできるようにはなりません。

プライベートリポジトリの登録で「リポジトリが見つかりません」と出る場合

GitHubは「存在しない」と「権限がなく見えない」をどちらも404で返すため、Seyval側では区別できません。URLが正しい場合、原因は次のどちらかです。
  • リポジトリを所有するアカウントにSeyval Appがインストールされていない
  • installationの対象リポジトリにそのリポジトリが含まれていない
Appをインストールするか、installationの対象にリポジトリを追加してから登録し直してください。GitHubアカウントの連携・再連携ではこのケースは解決しません。

再連携

アカウント連携で発行されたGitHubのアクセストークンには期限があります。Seyvalがバックグラウンドで自動更新するため、通常は意識する必要はありません。 更新自体ができなくなった場合(GitHub側で認可を取り消した、リフレッシュ期限を過ぎるまで未使用だった等)は、GitHub Integrationのセクションに要再連携Re-authentication required)と表示されます。そこから再連携するRe-connect)をクリックすると復旧します。事前に連携を解除する必要はありません。 Seyval GitHub App経由でアクセスしているリポジトリは、この影響を受けません。